メタボ対策 解消ダイエット

メタボ対策の運動を長く続けるコツとは?

俗に言う3日坊主ではなくとも、メタボ対策に限らず、ダイエットの為の運動は、なかなか続けることが難しいものですね。

 

例えば、趣味でやるスポーツや、登山など、好きでする運動は当然続くのですが、ダイエットの為の運動は、どちらかというと苦痛、我慢が伴うことが多く、ストレスとなってしまいます。

 

よって、メタボ対策の運動を長く続けるコツは、ストレスを感じない程度で行うことが重要となります。

 

よくある失敗は、ウォーキングなどを続けていて慣れてくると、だんだん物足りなく感じてきます。

 

そこで、ついつい急激に歩く速度を速く設定したり、時間を長くしたり、また、エアロバイクでは急に高負荷にするなどしがちになります。

 

一旦運動量を上げてしまうと、今度は下げるのが勿体無いという心理が働き、少しキツイと思っても運動量をなかなか下げることができません。

 

そうなると、例えば風邪を引いて数日間運動を休んだ後、運動を再開するときに非常にストレスを感じてしまいます。

 

また、風邪など引かなくても、人はその日の体調や気分に左右されることもあるので、やる気があり、ポジティブな日もあれば、「今日はなぜか気分が乗らない」とか「運動が今日はなぜかいつも以上に苦痛だ」などのネガティブな日もあります。

 

そんな日が3日も続けば、いつの間にかダイエットを止めてしまいます。

 

皆さんはそんな経験はありませんか?

 

ここでは、メタボ対策運動を続けることにおいて、失敗しがちな点と、続けやすいコツを挙げておきます。

運動継続において失敗しないポイント

運動に慣れてきた頃、急に運動量を上げない。

運動量を上げ過ぎるとストレスが強まります。
また、定期的に上げ続けると高確率でパンクします。

 

体調の悪い日や、気分の乗らない日は休む。または途中でも止める。

無理せず休むことを許しましょう。
休んでも後悔しないように心がけましょう。

 

無理な計画は立てない。

ちょっと物足りなく、余裕をもって運動できるぐらいがちょうど良いです。

 

短期間の結果を気にしない。

数日で体重が減らなくても気にしない。
あまり結果を気にすると、運動するのが嫌になってきます。
むしろ、軽い運動では短期間で体重が減らないのが普通です。
1月で1キロ、1年で10キロを目標に。
体重は月1、2度測ればいいでしょう。

 

一度に長時間の運動はしない。

空いた時間を有効に活用しましょう。
例えば、1度に1時間すると時間が取れない日もあるが、30分×2なら可能など。

メタボ対策運動を続けやすくするポイント

楽しみながら運動する。

ウォーキングマシーンやエアロバイクで自宅で運動する場合は、テレビ見ながら、音楽を聴きながら運動する。
個人的にはリラクゼーション音楽がおすすめです。

 

有酸素運動時に腹式呼吸をする。

腹式呼吸はより多くの酸素を取り入れることができるので、脂肪燃焼効果を高めてくれます。
また、心をリラックスさせる効果もあるので、有酸素運動と併用すると、慣れてくると軽いランナーズハイな状態にもなれるので、運動するのが楽しくなります。
最初はおなかの筋肉に力が入り、難しいので、瞑想時のような座った姿勢や寝た状態で練習してから運動と併用するといいでしょう。

 

環境により準備を整えてから運動する。

冬の寒い日や、夏の暑い日などは運動するのが嫌になりがちです。
部屋で行う場合は、可能であれば冷暖房を入れて運動すると良いですが、冷暖房がない部屋や、野外で運動する場合は準備をしてから運動しましょう。
冬の火を使ったストーブなどの暖房は、酸欠にならないよう換気に注意しましょう。
また、野外や暖房がない場合は、ストレッチや軽い筋トレなどの準備運動をして体を温めてから行うようにしましょう。
夏の暑い日は、水分を充分取り、極端に暑い時間を避けるなど、熱射病に注意し行いましょう。

 

以上数点ピックアップしましたが、メタボ対策運動を続けていくコツは、結果をあせらず、無理なく楽しみながら行うのが秘訣となります。

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